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CELEBRATE! 米国の祝日
感謝祭 11月第4木曜日

豊かな恵みに感謝する祝いは、世界中ほとんどすべての文化に存在する。米国では、感謝祭は伝統と分かち合いのときである。11月の第4木曜日、人々は家族や友人と集い、伝統的な食事を楽しみ、日々与えられる多くの恵みに感謝する。遠く離れて暮らしている家族も、感謝祭の日には家族と共に過ごすために家に帰ろうと努める。

七面鳥、トウモロコシ、カボチャ、スクワッシュ、ナッツ、そしてクランベリー・ソースは、最初の感謝祭を表すシンボルとなっている。これらのシンボルは、ピルグリムとメイフラワー号の絵と同様に、感謝祭の休日の飾りやカードに描かれている。また、ドライフラワーや色とりどりのひょうたんや「インディアン・コーン」と共に、オレンジや赤、茶色や黄色といった秋の色も、テーブルやドアの飾りによく使われている。これらはすべて、収穫と秋の季節を表すものである。

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国務省国際プログラム局の出版物
『生きている遺産 無形文化を守る』


現在、世界の人口の半分以上が25歳未満であり、発展途上国に 住んでいる若者の割合はさらに高い。何百万人という若者が、気候変動・貧 困・病気の脅威にさらされた世界を受け継いだり、そうした世界を次の世代 に手渡したりすることは望まないことを表明し、自らの創造性や活力を発揮 し粘り強く行動することで、より持続可能な世界へと至る道を切り開こうと している。

『eJournal USA』本号では、よりクリーンで地球にやさしく持続可能な未 来への道を若者がどのように開きつつあるかを探る。環境団体の立ち上げか ら代替エネルギー資源の開発まで、今日の若者は、世界をより良い場所にす るために必要な資質や能力を備えている。

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[最終更新日:11/12/2014]

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