embassy seal
U.S. Dept. of State
flag graphic
ホーム
米国のプロファイル
芸術・文化
ビジネス・経済
メディア
環境・科学
日本語の出版物
English
社会
アメリカ政治
法律・条約
教育
地理
日米関係
クィック・レファレンス
FAQs
E-ジャーナル スナップショットUSA
有名な人物、有名な場所 ― 米国のイコン

  「イコン」という言葉は宗教に起源がある。最初は、東方正教会が伝統的に使っていたキリスト像などのように、聖人像のことだった。しかし、その意味は広がり、今では強い影響力のあるシンボル的存在まで含むようになった。例えば、ニューズウィークは数年前「ポップカルチャーのイコン200人」を発表している。

  ニューズウィークのリストにならって、ここでは32人の米国のイコンを挙げてみよう。中には、エルビス・プレスリーやマリリン・モンローのように米国の大衆文化を象徴する世界的に有名なスターもいれば、この国の偉大な政治家や公民権運動指導者、科学者、起業家、作家、スポーツ選手もいる。米国のイコンたちに共通する点は、まさに「イコン」の名に値する名声を国民の間に勝ち取っているということだ。すなわち、米国人の多くにとって、彼らの人生は、この国の重要な何かや、人生の指針となるような価値観を象徴している。

  ここに登場する人物たちをよく見ると、いくつかのパターンが浮かび上がってくる。一つは、移民と、着実に広がる多様性というおなじみの物語だ。ここでは年代順に並べたので、最初は「建国の父」の世代、英国出身の男性の独壇場となる。時代を経るにつれ、女性やネイティブ・アメリカン、アフリカ系米国人が、米国という大河小説の主役を演じるようになる。そのうち少しずつ、ヒスパニックやアジア系、その他の民族グループの米国人が米国社会での役割を担いだす。

  編集部では、誰を取り上げるかという議論をしながら、米国のイコン・リストを作ろうとすれば、どうやっても取りこぼす重要な人物が出てくると痛感した。要するに、米国の歴史に登場するイコンを全部入れたら何冊もの本になるが、ここでは32人しか取り上げるスペースがないということだ。

  読者にとっても米国のイコンとして取り上げたい人物がいるだろう。その場合は、推薦したい人物の名前とその人こそ米国のイコンだと考える理由を簡潔に書いて、iiptcp@state.gov宛てにお寄せください。次回このようなリストを作るときの参考にさせていただきます。

フォト・ギャラリー入口 (32点)




Embassy of the United States HOME |  U.S. CITIZEN SERVICES |  VISAS |  POLICY ISSUES |  STATE DEPT. |  CONTACT US |   PRIVACY |  WEBMASTER