経済・ビジネス
よく尋ねられる質問
- 日本と米国間の、チョコレート・菓子類の貿易データはどのように調べたらよいですか?
- 取引してくれる米国企業を探しています。どうやって探したらよいでしょうか。
- 最新の米国のGDPの値は?
- 1945年の千ドルは現在どのくらいの価値があるのですか?
- 現在と1990年の最低賃金はいくらですか?
- 米国のさまざまな製品の小売業者のリストはどこで入手できますか?
答え
- 日本と米国間の、チョコレート・菓子類の貿易データはどのように調べたらよいですか?
国際貿易統計で、国別、品目別に輸出入金額が調べられます。 チョコレートと菓子類の北米産業分類コード(NAICS)は、NAICS 311320です。(単位1,000ドル) - 取引してくれる米国企業を探しています。どうやって探したらよいでしょうか。
米国からの輸入に関しては、在日米国大使館の商務部のウエブページで輸入ビジネス情報を提供しています。以下のウエブサイトをご覧ください。www.buyusa.gov/japan/ja/.希望の分野を選ぶと、商務部のスペシャリストの連絡先や展示会情報などが表示されます。もし探している分野がない場合は、「国内オフィス一覧」を選ぶと連絡先が表示されますので、最寄のオフィスにお尋ねください。以前米国大使館にあったBusiness Information Center はもう存在しません。
米国への輸出に関しては、日本貿易振興会(JETRO)にお尋ねください。
- 最新の米国のGDPの値は?
2007年第1四半期では、13兆6,202億ドルで、前期比年率1.6%の増加となっています。
最新のGDP情報は、米商務省経済分析局のウェブサイトをご覧下さい。 - 1945年の千ドルは現在どのくらいの価値があるのですか?
ミネアポリス連邦準備銀行の 消費者物価指数計算 によると、1945年当時の1000ドルのモノとサービスは、ボックスに数字を入れて計算すると、2006年では、11,205.56ドルに相当します。消費者物価指数(CPI)とは、モノとサービスのマーケットバスケット方式における長期間の平均価格のものさしです。CPIは一定の期間の価格がどのように変化したのかを計算する時に使われます。「インフレ計算機」は1800年から2005年までの期間の計算が出来ます。 - 現在と1990年の最低賃金はいくらですか?
保険に加入し、公正労働基準法が適用される連邦政府の被雇用者の最低賃金は時給5.15ドルです。連邦政府が支給する最低賃金について、詳しくは公正労働基準法(Fair Labor Standards Act (FLSA))をご覧ください。 多くの州はまた、それぞれが 最低賃金に関する州法をもっています。州法と連邦法が適用される被雇用者の場合は、どちらか高い方の賃金が支払われる権利をもっています。1990年の連邦最低賃金は3.80ドルでした。連邦最低賃金率の歴史については、公正労働基準法の下での連邦最低賃金率の歴史、1938年−1996年をご覧ください。 - 米国のさまざまな製品の小売業者のリストはどこで入手できますか?
簡易検索方法としては、インターネットの電話帳Superpagesなどで、業種別(カテゴリーリストからの選択が可能)、地域別に簡単な情報を集める事ができます。 また、ジェトロ・ビジネスライブラリーにお尋ねになることお勧めします。



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