embassy seal
U.S. Dept. of State
Golden Gate Bridge
 
教育
よく尋ねられる質問
  1. 日本人がFBI捜査官になることは可能でしょうか?
  2. 本の翻訳権を入手するにはどこに連絡をとったら良いですか?
  3. ボストンの公立学校のリストを入手するには、どうすればよいですか?
  4. 米国で看護士になりたいのですが、どのような資格が必要でしょうか?
  5. 米国の教科書を見たいのですが?
  6. 米国の識字率はどの位ですか?
  7. 米国の義務教育は、何歳から何歳までですか?
  8. 米国で法律を勉強するための資格は?弁護士になるための条件は?
  9. 日本の教師ですが、米国で教えるために必要な資格や試験はありますか?

留学

  1. 米国には何人位の外国人留学生がいますか?
  2. 米国内の留学生数の州別の内訳は?
  3. 留学生数の出身国別のリストはありますか?
  4. 留学相談はどこで受けられますか?
  5. 米国の大学へ行くにはどのような資格が必要ですか?
  6. 大学院課程プログラムと学部課程プログラムの違いを教えてください。
  7. ある特定の大学が認可されているかどうかはどのようにして分かりますか?
  8. Accreditation(認定)とはどういう意味ですか?
  9. Collegeと Universityの違いを教えてください。
  10. コミュニティ・カレッジ(Community College)とは何ですか?
  11. 大学終了までどの位時間がかかりますか?
  12. 費用はどの位かかりますか?
  13. 学部課程の学生として奨学金を受けることは可能ですか?
  14. 大学院生への奨学金はどうですか?
  15. 留学中にアルバイトをして教育費をまかなう事はできますか?
  16. 大学出願手続きはどのように行えばよいのでしょうか?
  17. 標準テストは何を受けたらよいのでしょうか?
  18. SATとは何ですか?
  19. ACTは何ですか?
  20. SATのサブジェクトテストとは何ですか?
  21. GREジェネラルとGREサブジェクトテストというのはどういうテストですか?
  22. GMATとはどのようなテストですか?
  23. LSATとはどのようなテストですか?
  24. インターネット上で大学の情報を得るにはどうすればよいですか?
  25. 大学の入学願書受付に期限を設けていない(Rolling admission)大学を探したいのですが?
  26. 米国の大学からスポーツ選手対象の奨学金をもらいたいのですが?
  27. 日本の医師ですが、米国で医師研修を受けるには、どのようなテストを受ければよいのでしょうか?
  28. 米国大学の入学許可があれば、学生ビザは発給されますか?。

規則・規制

  1. 米国の新学期はいつ始まりますか?


答え
  1. 日本人がFBI捜査官になることは可能でしょうか?
    FBIで働く人は米国市民でなければなりません。米国市民で、他の国との二重国籍をもっている場合は、FBIのセキュリティを受け持つ部署がFBIの被雇用者となる資格があるかどうかを調査します。

  2. 本の翻訳権を入手するにはどこに連絡をとったら良いですか?
    翻訳の許可を取るには、 Copyright Clearance Center (CCC)に相談してください。著作権の集団ライセンスについてのサービスを提供しています。

  3. ボストンの公立学校のリストを入手するには、どうすればよいですか?
    全国教育統計センター(NCES)の「公立学校サーチ」が、米国の公立学校の所在地を調べるのに便利です。

  4. 米国で看護士になりたいのですが、どのような資格が必要でしょうか?
    全米50州とワシントンDCで、看護士の資格を得るためには、認可された看護コースがある看護学校を卒業し、NCLEX-RNという国家試験に合格しなければなりません。他州で発行された看護士免許が承認されることによって、あるいは、試験に受かることによって、看護士は2つ以上の州で免許を取得することができます。現在、新たに免許を取得しなくても、他州で、看護士として仕事が出来るようにする看護士免許発行協定に18州が参加しています。看護士の基礎的な勉強は大学レベルで行われます。専門レベルの「公認正看護士 (R.N.) 」として働くためには、看護学士号を持ち、州の免許資格を満たしていなければなりません。各州にはそれぞれ免許の基準と規則がありますが、NCLEX-RN という全国共通試験を利用しています。試験に合格すると、免許が授与されます。ほとんどの州は、外国の学校を卒業した看護士に対して、NCLEX-RN の試験を受ける前に、 Commission on Graduates of Foreign Nursing Schools (CGFNS) で資格認証を受けることを求めています。幾つかの大学院の看護学では、患者との接触の度合いと州の法律によって、州の免許とCGFNSによる資格認証を要求しています。

  5. 米国の教科書を見たいのですが?
    教科書の採用やカリキュラムは連邦政府ではなく、地方レベルで決定される事柄です。 したがって、教科書の種類は多岐に渡っています。 当館では教科書を所蔵していませんので、日本国内で、現物をご覧になりたい場合は、「財団法人教科書研究センター付属教科書図書館」が最も適当かと思います。 またお近くのレファレンス資料室には、”EL-HI Textbooks & Serials in Print”という教科書のタイトルが網羅されている書籍があります。ご参照下さい。また、教科書をオンラインで、注文することも出来ます。 参考までに、出版社のサイトを1つご紹介いたします。 米教育省のTeaching Resourcesのサイトもあわせてご覧下さい。

  6. 米国の識字率はどの位ですか?
    「読み書きが出来る15歳以上の人」という定義では、2003年の識字率は推定99パーセントです( 出典:CIA World Fact Book)。1992年と2003年に、16才以上の人たちについて3つの観点(散文、文書、数量的)より分析が行なわれました。その概要については、米教育省のサイトNational Assessment of Adult Literacy (NAAL)をご覧下さい。

  7. 米国の義務教育は、何歳から何歳までですか?
    州により異なります。詳しくは、米教育省のサイトNational Center for Education Statistics, ages for compulsory school attendanceをご覧ください。

  8. 米国で法律を勉強するための資格は?弁護士になるための条件は?
    米国では、正式な法律の教育は大学院レベルで行われます。米国の法科大学院に行くためには学士号を持っていることが条件です。

    米国の法科大学院が授与する一番一般的な法律の学位は、専門的なJuris Doctor (JD 法学士または法務博士)とLLM(Master's degree in Law 法律学修士)です。JDの学位は米国で弁護士として働くために必要な学位で、学部課程終了後、3年間の法科大学院での勉学が必要です。大学によっては学部課程で法律関連の学位(例えばBachelor of Arts degree in Law and Society 法律・社会学士)を授与するところもありますが、これだけでは弁護士を開業することはできません。LLMの学位は、すでに弁護士の資格を持つ人が、さらに勉学するために設けられているものです。

  9. 日本の教師ですが、米国で教えるために必要な資格や試験はありますか?
    教員免許取得の条件は州によって異なりますので、各州の教育委員会に連絡してください。全国の教育委員会のウェブサイトはこちらからwww.ccsso.orgご覧になれます。

    外国で教育を受けた教師への証明書発行についてのガイドラインは州によって異なります。一般的には外国で教育を受けた教師も、米国で学部課程を済ませ、各州の基準を満たした教員養成プログラムか、それと同等の教育を受けていなければなりません。

    通常、外国の教師資格所有者からの願書はCredential evaluation report (信用証明報告書)と共に提出するよう求められています。この報告書は外国での信用について証明しており、外部団体が有料で作成するものです。往々にして、州は指定した信用証明作成機関からのみ報告書を受け付けます。

    もし米国で教えたいと思っている教師が、州の免許発行の最低条件に満たなかったとしても、その州の基準を満たすコースを新たに取れば資格がもらえます。また、たとえ教師志願者の資格が州の基準を満たしており、これ以上追加のコースを取る必要がない場合でも、もしその州が教員検定試験を実施している場合は、多分試験を受けなければならないでしょう。 詳しい説明は、フルブライトジャパン留学情報サービスのページをご覧ください。

留学
  1. 米国には何人位の外国人留学生がいますか?
    2005−2006年に、米国の高等教育機関に在籍する留学生の数は、前年とほぼ同数で、564,766人にとどまっています。しかし、国際教育協会(Institute of International Education)によると、新留学生の数は、急増しています。詳しくは、国際教育協会(IIE)が発表する、留学生に関する年次報告書「Open Doors」をご覧下さい。

  2. 米国内の留学生数の州別の内訳は?
    「Open Doors」のこちらのページ を参照して下さい。

  3. 留学生数の出身国別のリストはありますか?
    「Open Doors」の こちらのページを参照してください。

  4. 留学相談はどこで受けられますか?
    米国留学へのプロセスは簡単なものではありません。一番よい方法は東京にある日米教育委員会(フルブライトジャパン) 留学情報サービスに相談することです。 日米教育委員会では熟練した留学アドバイザーが豊富な留学関連資料を使って出願プロセス、学校の選び方などについて説明しています。日米教育委員会は東京で定期的に留学相談セミナーを行っており、毎年秋には東京以外でもセミナーを行います。詳しくは 留学情報サービス)のサイトをご覧ください。

  5. 米国の大学へ行くにはどのような資格が必要ですか?
    学部生になるには、一般的には最低、高校を卒業していなければなりません。大学院生になるには、学士(大学4年終了)の資格が必要です。また適当な英語能力があることと、米国での教育に掛かる費用をまかなうだけの財政的裏づけがあることの証明も必要です。詳しい説明は、フルブライトジャパン留学情報サービスのページをご覧ください。

  6. 大学院課程プログラムと学部課程プログラムの違いを教えてください。
    学部課程プログラムでは2年制の準学士、あるいは4年制の学士の称号が得られます。大学院過程プログラムでは修士や博士の称号を得ることが可能です。詳しい説明は、フルブライトジャパン留学情報サービスのページをご覧ください。

  7. ある特定の大学が認可されているかどうかはどのようにして分かりますか?
    キーワードは"Accreditation"(認定)です。米国の大学の質について、米国政府が直接規制したり、監視したりすることはありません。その代わり米国にある幾つかの「地域認定団体」(任意団体)がこの役割を担っています。大学のカタログやウェブサイトを見れば、大概その大学がどの認定団体によって認定されているかが分かります。詳しい説明は、フルブライトジャパン留学情報サービスのページをご覧ください。

  8. Accreditation(認定)とはどういう意味ですか?
    米国の大学は、米国内で公認された19の大学認定団体の1つによって認定されています。また特定の大学プログラムは米国にある約60の公認プログラム認定機関のどれか1つによって認定されています。これらの認定機関はCouncil for Higher Education Accreditation (CHEA)あるいは米国教育省(U.S. Department of Education)が質的評価をすることによって「公認」あるいは「非公認」され、定期的再評価も行われます。大学がCHEA に認定されているかどうかを調べるには、http://www.chea.org/をご覧ください。

  9. Collegeと Universityの違いを教えてください。
    Collegeは通常、学部課程の学位だけを提供します。しかし修士も授与するCollege がないわけではありません。Universityは通常、学部課程の学位と大学院課程の学位の両方を提供します。CollegeとUniversityという言葉はしばしば、ほとんど同じ意味に使われることが多いのです。大部分の学生は自分の行っている大学を、それが小さい私立大学であれ、研究施設の整った大きな大学であれ、単に学校(school)と呼んでいます。

  10. コミュニティ・カレッジ(Community College)とは何ですか?
    公立の2年制の大学をコミュニティ・カレッジといいます。(私立の2年制の大学は一般にジュニア・カレッジと呼ばれています。)コミュニティ・カレッジでは、4年制の大学の学士号に向けての最初の2年間(準学士と同等)の履修を可能にしています。大勢の学生が、4年制大学と比べて小規模クラス、より安い学費、より緩やかな入学資格といった理由で最初はコミュニティ・カレッジに行くことを選択しています。大学と多くのコミュニティ・カレッジは大概明確な協定を結んでおり、コミュニティ・カレッジで単位を履修した後に、大学の学位取得プログラムに移ることを認めています。同じ州内の大学とコミュニティ・カレッジ間であれば、非常に一般的に行われている慣習です。コミュニティ・カレッジに関する詳しい情報はAmerican Association of Community Colleges www.aacc.nche.eduのサイトをご覧ください。

  11. 大学終了までどの位時間がかかりますか?
    準学士号は高校卒業後2年間の学習を義務づけています。学士号は4年間の学習を必要とします。同様に修士号にはさらに2年間、博士号には3年から8年間の勉学が必要となります。しかしながら、勉学期間は各学生の達成度により異なります。

  12. 費用はどの位かかりますか?
    年間1万2千ドルから6万ドルといったところです。これらは授業料、下宿代、本代とその他の個人的出費を含みます。一般的には競争の激しい大学ほど在学中の費用もかさむことになります。 

  13. 学部課程の学生として奨学金を受けることは可能ですか?
    外国人学生に対して、学部課程から奨学金を出している大学はあまり多くありません。何千とある米国の大学のうち、外国人学生に全給付の奨学金を出している大学は約50しかありません。しかしながら、部分給付の奨学金を出している大学はあります。

    学部課程の学生に対する財政援助に関しては以下のサイトをご覧ください。

  14. 大学院生への奨学金はどうですか?
    工学や理学分野の学生が大学院助手、研究助手職、あるいは授業助手職として資金調達できることは往々にしてあります。これらの助手手当てには通常、授業料の免除、生活費の給付などが含まれます。社会科学や人文科学分野の学生は資金援助を受けられることはあまりなく、ビジネス、法律、医学分野の学生にいたっては殆どその機会はありません。

  15. 留学中にアルバイトをして教育費をまかなう事はできますか?
    外国人学生は学期中キャンパスで週20時間まで働くことが認められており、休暇中はフルタイムで働くことが認められています。しかしながら、これだけで留学中の教育費をまかなうことは不可能です。学生の仕事はだいたい時給6ドル程度です。詳しい説明は、フルブライトジャパン留学情報サービスのページをご覧ください。

  16. 大学出願手続きはどのように行えばよいのでしょうか?
    まず希望する大学が定めている標準テストを受けるところから始めてください。それから、成績証明書、資金的裏づけがあることを証明する文書、推薦状(人物証明書)、など出願に必要な書類を用意して大学に送ります。大学はそれらを審査して合否を決め、本人に連絡します。全体のプロセスに約1年掛かることもあります。詳しい説明は、フルブライトジャパン留学情報サービスのページをご覧ください。

  17. 標準テストは何を受けたらよいのでしょうか?
    大学のどのレベルに進むにせよ、殆どの大学でTOEFLの点数の提出を求めています。一部の大学の学部課程では、SAT I のスコアを要求しているところもあります。また大学院レベルでは、大概GREかGMATのスコアの提出が求められます。留学に関するさらに詳しい説明は、フルブライトジャパン留学情報サービスのページをご覧ください。

  18. SATとは何ですか?
    米国の殆どの大学が米国人学生に対し入学条件としてSAT(Scholastic Aptitude Test--大学進学適性試験)を受けることを義務づけています。SATは口述試験、数学、筆記テストの3部分から成ります。試験は年に4回から7回行われており、随時受けられます。詳しい情報や申込方法はこのサイトからご覧ください。www.collegeboard.com

  19. ACTは何ですか?
    ACTも標準テストの1つです。現在アイビーリーグをはじめ米国の殆どすべての大学が採用しています。SATと違う点はテストが英語、数学、科学、読む能力の各科目について行われる事です。書く能力についても選択で試験が行われます。試験は年5回行われます。詳しくはACTwww.act.orgのサイトをご覧下さい。

  20. SATのサブジェクトテストとは何ですか?
    サブジェクトテスト(以前はSAT II: Subject Testsと呼ばれていた)とは、特定の主題分野での知識、技能、応用力を測るためのテストです。

    この試験で学生は大学に対し、国語(英語)、歴史、数学、科学、語学などの学科の自分の習熟度を示します。テストは特定の教科書や教授法について行われるものではありません。テストの内容は高校のカリキュラムの最近の傾向を反映しますが、質問のタイプは毎年あまり変わっていません。

    多くの大学がSATのサブジェクトテストの結果を、合否の判定、コースの紹介、学生のコース選択への助言などの判断材料に使っています。高校の成績、SATの論理思考テストなどの他のテストの成績、先生の推薦状などその他の資料と合わせれば、これまでの学業達成度についてかなり正確な判断ができ、将来の可能性についても予測可能になります。

    詳しい情報はこのサイトをご覧ください。

  21. GREジェネラルとGREサブジェクトテストというのはどういうテストですか?
    Graduate Record Examination (GRE) General Test(大学院進学適性一般試験)は2時間半の選択問題です。このテストでは、言葉による推論、分析的文章、数量的能力などが測られ、大くの文系・理系の大学院がGREを受けることを義務づけています。一部の大学は専門分野について、例えば、文学、コンピュータ科学などの主題で、GREのサブジェクトテストの受験を義務づけています。詳しくはGRE www.gre.comのサイトをご覧下さい。日本でのGREテストは、コンピュータでのみ受けられます。コンピュータによるテストは、受験者の解答の正誤によって、出題が変わってくる適応制御システムによって行われています。試験には4時間半位をみておいてください。詳しくはInternational Computer-based Testing Center のリストをご覧下さい。

    GREのサブジェクトテストは年3回、11月、12月、4月にあり、ペーパーテストだけが受けられます。詳しくはGRE Subject Tests Overviewをご覧下さい。

  22. GMATとはどのようなテストですか?
    Graduate Management Admission Test (GMAT)はビジネスやマネージメント分野の大学院で要求される標準テストで、応募者のこの分野での適性を測るものです。大学はこのテストを、MBAプログラムやその他のマネージメント関連プログラムでの応募者の学業達成の可能性を探る手だての1つにしています。詳しくはここwww.gmat.orgをご覧下さい。

  23. LSATとはどのようなテストですか?
    Law School Admission Test(LSAT 法科大学院進学適性試験)は半日の標準テストで、ABA(アメリカ弁護士協会)公認の全ての法科大学院JDプログラムの出願時に要求されます。テストでは読解力、分析力・論理力の習熟度が問われ、多くの法科大学院がこのテストの成績を判定基準の1つに使っています。テストは年4回世界各地の数百の会場で行われます。多くの法科大学院はLSATのテストを進学する前の年の12月迄に受けることを義務づけていますが、実際にはもっと早く、6月とか10月に受けることをおすすめします。詳細はLSATのウェブぺージをご覧下さい。

  24. インターネット上で大学の情報を得るにはどうすればよいですか?
    留学情報を集めたサイトはたくさんありますが、以下のサイトが便利です。

    一般的な情報

    大学院生対象:

    大学生対象 (4年制):

    大学生対象(2年制):

    職業訓練学校・コミュニティ・カレッジの学生対象:

    ESL(第2言語としての英語) / Intensive English Programs (英語集中プログラム)のコースの学生対象:

    詳しくは日米教育委員会の留学相談センター をご覧ください。

  25. 大学の入学願書受付に期限を設けていない(Rolling admission)大学を探したいのですが?
    いわゆる”Rolling admission policy”(入学願書受付に期限を設けない方針)をもつ大学は、クラスが始まる数日あるいは数週間前まで願書を受け付けてくれます。このような大学を探すには、以下の2つのウェブサイトが便利です。

    1. College Board Advance Search http://apps.collegeboard.com/search/advhome.jspのサイト へ行き、”Deadline"(締め切り)の欄を”Regular application deadline or priority date hasn't passed" にして検索します。大学の規模、所在地、専門分野などについて、選択する項目が少なければ少ないほど、最後に結果として出てくる大学の数は多くなります。
    2. National Association for College Admission Counselingという団体 が、"Space Available Survey" と題した非常に便利な情報を提供しており、これに遅い出願期限を設けている大学の一覧が出ています。リストは毎年5月に更新されます。 http://www.nacac.com/survey/results.cfm

     さらに詳しい説明は、フルブライトジャパン留学情報サービスのページをご覧ください。

  26. 米国の大学からスポーツ選手対象の奨学金をもらいたいのですが?
    スポーツは米国の大学の日常生活の中で重要な位置を占めており、多くの大学が、学業が優秀で、特定のスポーツに秀でた学生に、奨学金を提供しています。スポーツ選手への奨学金は大学が出す場合と、その大学が加盟しているスポーツ関係の協会が出す場合とがあります。この場合、あたなのスポーツの、大学の監督やコーチが奨学金授与を決める際の決定権を持っている場合が多いので、出願の早い時期からこれらの人たちとコンタクトを作っておくことが重要です。特定のスポーツについて奨学金を出している大学の情報はNational Collegiate Athletic Association (NCAA)のウェブサイトwww.ncaa.orgでご覧になれます。

  27. 日本の医師ですが、米国で医師研修を受けるには、どのようなテストを受ければよいのでしょうか?
    外国の大学の医学部卒業者はUSMLE(United States Medical Licencing Test)の試験とTOEFLを受ける必要があります。USMLEに関する情報は、このウェブページwww.usmle.org をご覧下さい。

  28. 米国大学の入学許可があれば、学生ビザは発給されますか?。
    大学からの入学許可をもらっても、自動的に学生ビザが発給されるわけではありません。ビザ発給が適当かどうかを決めるのは、米国大使館・領事館です。発給にあたり米国大使館・領事館は色々な条件を審査します。中でも留学を支えるだけの資金的裏づけがあるか、学業を遂行する能力があるか、学業達成後に自国に帰ってくる意志があるかどうかを重要なポイントとして審査します。

    これまでに十分な学業的成果があり、テストの結果もよく、資金的にも大丈夫な場合には、たいがい問題なくビザが発給されるはずです。

規則・規制
  1. 米国の新学期はいつ始まりますか?
    米国のスクールイヤーは州によって異なります。それぞれの州の法律で、開始日と終了日が定められています。



































Embassy of the United States Home |  U.S. Citizen Services |  Visas |  Policy Issues |  State Department |  Contact Us
Privacy |  Webmaster